
多動のバイト探し
今週三連休かぁやることないし金ばっか飛ぶじゃん
あっ。バイト行ってみよっかな!と言うようなノリで単発バイト探し回りました。
3月の第3週目の火曜日。夜な夜な探し始めたらこれが中毒性があって止まんなくなっちゃってアプリなんか6個も取っちゃってバイトよりバイト探す方が大変…と言うか楽しい。こんなバイトあるんだ!こんな時給たけぇんだ!あ。夜勤か。とかコンビニバイトやってみたい!けど経験必須。とか。いずれにしても時給は安い1100円とかザラにあって世の中厳しー。と痛感。
それでシャーーーっとスワイプして行くと引越しバイト募集が目立つことに気がつく。めっちゃ募集してる…繁忙期だろうし他より数倍人手が欲しいんだろう。と推察できる。んっ時給高かったりするんじゃなぁい?といやらしい気持ちめいいっぱい。引越しバイト行ってみよっかな!って思ったけどちと躊躇して。ひとまずお気に入りに入れてタスクを全て消した。一回落ち着こう。翌日。
自分に聞いてみる。まずバイト行く必要あるか?んーやってみたい!それじゃあ行こっか。よし応募。…あーん
どのアプリの引越しバイトだったかわからなくなっちゃったポンコツです(´⊙ω⊙`)
スワイプスワイプスワイプ(これさっきGoogleで調べて覚えたやつプ)
多分これじゃないけど近そうだしこれでいいや。えいっ
30秒くらいで電話がきた。はやっ
当社のバイト申込ありがとうございます。早速ではありますが、面接の日と時間を決めたいのですが。えっ!!そりゃあそうだ!どこの誰かわからんのにバイトさせてくれないよね!面接あるの知らなくて一回フリーズした。後ろ髪かきながらぺこっと「すみません面接あるの知らなくてまた日付確保した上連絡させてください」一度切る。
えー。面接かよー。めんどくせぇ。むっちゃ心の声が溢れ出て溺れそうになる。もう一度自分にきいてみよう。面接と聞いてめんどくせぇと思った気持ちを押してでも行きたいか?そこまで気持ちはない。がもう引けない。と言う答えが出た。
よしカレンダー確認して再度電話。すぐに面接日が決まった。知らない女性と話すのは久々だったからドキドキしたぜ
面接当日
(事務所は階段登った2階だって言ってたな)ブーン。到着。
一応ボールペン持っていこ。多分この階段登ったとこだ。建物はコンクリート塗りのきれいな感じで脇の庭木もよく手入れされている。階段を上りだして折り返し。正面口に立つ。ここであってるのか?ん?引越し社の名前がないぞ?ガラス向こうでお辞儀してる。(面接官女性だ。まずい。めちゃ苦手だ。)やっぱここであってた。よかった。入ると応接室に案内されてすぐに身分証明書のコピーが取られた。
「すぐに担当が来ますのでお待ちください。」
「はい。」よかったああ。この人ではなさそうだ。)
と、すぐに恐らく30代前半、細身で身長約170㎝白いシャツを着こなしたキレイめの男性が入室してきた。すかさず私は立ち上がろうとすると
「おきになさらずに、お座りください」と男性は優しく伝えた。私は中腰のまま相手が座るまで見送りつつスローモーションで座った。
数年ぶりの「面接」のため少しは緊張しているように感じる。面接管は自分が持ってきた資料を確認後、私に配り一言。「面接というか業務内容の説明しますね。」
あ、合格したんだ。つか面接ないやーん。よほど人手不足なんだろうとこれは稼げるかも知れないがどれだけこき使われるだろうか楽しみ。(私はドMである。)そんなカミングアウトはいらねえ))
そんなことを考えていた。ざっくりだが内容はこうだ。
- 繫忙期の2~4月は時給あげまっせ
- 3月は更に時給あげまっせ
- 初出勤は出勤手当つけまっせ
- 昼食、休憩時間は拘束時間にならんから時給カットしまっせ
- 手袋は持ってきてね
- 無断欠勤、遅刻はまじ勘弁な
- 前日の15:00頃に当社に電話して出勤時間の確認してな
以上。
時給上がっている時期なのはラッキーだった!それとこの赤ラインのことが新鮮だった。閑散期なら出勤なしの場合もあるから確実に確認の電話するように釘を刺された。
そして業務説明が終わり、直近の出勤日を確認し出勤の予約をした。あと出勤時の駐車場やタイムカードのやり方を教えてもらい出勤の前日15:00を待つこととなる。
出勤前日
いよいよ明日初出勤かー少しドキドキしてる。面接が終わって車に乗った時すぐにスマホのカレンダーにリマインダーしたんだ。「ここ電話 15:00」お利口さんな私。
昼過ぎから時計を見る回数が増える。13:45 14:10 14:25 14:33 14:45 14:52 14:55 14:58 15:00
リマインダーいらんやーん
TEL ここからはノーカットでお送りします。
御社「もしもしこちら000社です」
私「もしもし明日バイト予約していたものです」
御社「バイトの出勤時間の確認ですね。少々お待ちください。」
御社「明日は出勤なしです。」
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
やすみかーーーーい
私「承知しました。」
御社「次回の出勤の予約をお願いできますか?」
私「また調整後連絡します。失礼します。」
まさか繫忙期と思っていた時期に仕事がないとは…たまげた。また時間が合うとき再度チャレンジしてみます。